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ARTA NSX 完成

構想から製作に取り掛かるまではわりとすんなりといきましたが、期間は5ヵ月を費やしました。
 (この作品が、月刊モデルグラフィックス9月号に掲載されました。)

フロント
DSCF0757.jpg

リア
DSCF0759.jpg

ボンネット
DSCF0761.jpg

リアフェンダー
DSCF0760.jpg

普段はストレートに組むのですが、何を血迷ったか大改造をしてしまいました。
でも、いい達成感を味わうことができ、ちょっとした改造が楽しくなってきました。
これからも、ちょこちょこ製作していきますので、お楽しみに。
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ARTA NSX 7

さぁ完成まであとわずか。
早く完成させたく、時間も忘れ深夜まで没頭してしまいます。

リアスポイラーのフィンを接着しますが、ノリシロが少ないのでテープで固定しながら接着します。
ちょっと手がプルプル。
DSCF0031.jpg

残りのパーツはマフラー。
キットのものはかなり細いので、5mmのプラパイプで別作。
フチが1mmもあるので薄々攻撃。
シルバーを塗装後、つや消し黒でススを少々、仕上げにクリアーオレンジで焼け具合を調整して出来上がり。(左が完成品)
DSCF0030.jpg

マフラーをシャシーに接着、ボディを乗せ最後にスミ入れです。
エナメルカラーの濃いグレーをシャブシャブに薄め、ドアラインやタンクのフタなどにちょんとのせていきます。
はみ出たところをエナメルシンナーでふき取れば、か・ん・せ・い、となります。
DSCF0032.jpg

次回完成品をアップします。

ARTA NSX 6

今日もお店の前は舗装工事。
昨日のツギハギで終わりと思いきや、その上を全体に舗装。
なので道路が高くなった。
昔ははがしてから?舗装していたと思う。
この高さじゃ、お年寄りがつまづくと思われる。
私も家の中で扉のレールによくつまづく、私もつまづきそう。
ということは私も・・・

では、つづきを。

まずは塗り分けですが、実車の色は蛍光オレンジですが、少し赤味がかっているので白を全体に塗装後(3日かかりました)、白い部分をマスキングし今度は明るい赤色を塗装し、その上に蛍光オレンジを塗装します。これで少し赤味がかったいい色になります。
DSCF0024.jpg

乾燥後、デカールを貼っていきます。このデカールはネットで購入したものです。
発色、デカールの強度は文句なしです。
DSCF0025.jpg

ここまで来ると雰囲気が出てきて、ワクワクしてきますよね。
そして、クリア―を塗装しては1500番のペーパーで、デカールの段差が無くなるように処理していき、最後にタップリとクリアーを塗装し、コンパウンドで磨きます。
DSCF0029.jpg

完成に近づいてきました。

つづく

ARTA NSX 5

今日はお店の目の前で舗装工事があり、商売アガッタリです。
予算の都合か、ツギハギだらけ。

では、気を取り直して。

コックピットです。
最近のTAMIYAのGTシリーズは、シャシーがダイキャスト製になり重量感があっていいのですが、足回りやコックピットなど見えないところがすごく省略してあり、ガッカリです。
DSCF0019-2.jpg

ならば、作ってしまえ~
DSCF0020-2.jpg

パネル部分はシールで再現してありますが、ここを1mmのプラ棒を切り0,5mmの穴をあけ、0,3mmの真鍮線を接着してスイッチ類を再現しています。
また、ガイドブックとニラメッコしながらコードを追加などなど、やっちまいました。

ここまで出来てくると気がはやってくるので、衝動をおさえつつコックピットをちょこっとシャシーに載せてみる。
DSCF0021-2.jpg

ここでサイドスカートの形状が違っていることに気づく。
DSCF0023.jpg

0,5mmのプラ板でちょいと細工をします。左が加工後です。

つづく。

ARTA NSX 4

                            「おーい」
夏休みが終わったので、集中して仕事ができます。v(^^)v
それではつづきを。

ボディが蛍光オレンジなので、発色を良くするために全体を白で塗装しておきます。
その間にリアウイングを製作します。

キットのものはハイダウンフォース仕様なので、高速タイプの薄型のウイングを1mmのプラ板を2枚重ねて接着します。
DSCF0014.jpg

さらに接着剤が乾くまでフロントのエアインテークの仕切りを変更します。
DSCF0015.jpg

ニッパーで思い切りよくパチン、パチン。
DSCF0016.jpg

裏からメッシュを貼ったら出来上がり。

                            「おーい」
さらにコックピットの加工に移ります。
バックモニターの角度が違うので、0,5mmのプラ板で加工します。
DSCF0017.jpg

                            「おーい」

何か聞こえるのは?

「ザクとは違うんだけどな~」
「おれの出番はまだか?」

DSCF0702.jpg

まだです。

つづく。
プロフィール
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気まぐれ工房

Author:気まぐれ工房
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