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2013 ルマン24時間レース

2013 ルマン24時間レース

雨がパラつく中、アウディとトヨタの激しい順位争いで幕を開けましたが、開始10分で1台の車がクラッシュしドライバーが亡くなられたようです。
現在の車は安全性が高くなったとはいえ、危険とは隣り合わせということを思い知らされます。

日本で活躍した、B・トレルイエ、A・ロッテラーの駆るアウディの1号車はエンジンがかからないという信じられないトラブルで後退・・・
同、3号車は今年もクラッシュで後退・・・

アウディの2号車VSトヨタの対決になりましたね。

12時間を経過1周差をつけ2号車がトップ、8号車ー7号車の順

日本人選手は中野・井原選手は早々にリタイア・・・
GTプロの可夢偉選手は激遅フェラーリでクラス6位、上位がリタイヤしないと辛い展開。

16時間を経過しても2-8-7の順で争いは続きました。

さらに雨も降ったり止んだりと、いつ足をすくわれてもおかしくない状況ですね。

残り2時間を切った頃、またしても雨がパラパラ3位の3号車を追っていた7号車がクラッシュ。
ガレージに戻れ、再出走したのには拍手です。

しかし、勝ったのは今年もアウディ。
1991年のMAZDA以来の日本車の優勝とはいきませんでした。

昨年は早々に姿を消したトヨタですが今年は頑張りましたね。

でも残り30分、トップの2号車を8号車が抜き差を1ラップにしましたが残り10分、8号車が2号車を前に出しました。ルマンは最後編隊を組んで走行するところをよく見かけますが、個人的にはレースはゴールするまでわからないですから、最後まで突っ走ってほしかった。

1999年の2位の方がかっこよかった・・・

正直ガッカリです。

ちなみに可夢偉選手はクラス5位でした。

以上、ルマンレポートでした。

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