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NISSAN GT-R 11

いよいよ今日からF1日本GPですね。
ファンの方には申し訳ありませんが、この何年かはレース自体が面白くなく結果だけを見ている状態です。
後ほど、別記事にしましょうかね。

では、つづきです。

さて、シャシー、コックピットが出来上がり残すは「顔はやめなよ!ボディ、ボディ」と三原順子(金八)が言ったかどうかはさておき、ボディのデカール貼りですがその前に、ボンネットとフロントマスクが別パーツなのでちょこっとのせてみる。
DSCF0335.jpg

おおっ、いいじゃん
まずはボンネットから。
オークションで落札した「’07 Xanavi Z」用のデカールを、オートスポーツなどを見ながら貼っていきます。
DSCF0336.jpg

ただ、そのデカールだけでは足らない部分があるので、ジャンクデカールからも流用します。
思ったより時間がかかりました。
というのも、黒と赤の境目にシルバーのラインがあり、これがキモでした。
ジャンクモノから細く切りだす作業が、思いのほか苦労しました。
しかし、全体を貼り終えるとなんかソレっぽくていい感じ~
DSCF0605.jpg

おや?と思われた方もいらっしゃるかと。
そう、ルーフがそのままなんです。
というのも、最近のGTカーのルーフは耐熱効果を狙ってかほとんどの車が、シルバーメッキ調になっているので、理由があり最後の作業になります。

次ぎは研ぎ出しです。

つづく。

NISSAN GT-R 10

世間ではノーベル賞がどうのとか。
私にはよくわからないが、何かがすごいのだろう。

そんなことより、息子の話す「織田信長がどうのこうの、藤原鎌足がどうのこうの」と語りだすことの方が私にとってはすごいと思う。
どうやら歴史は好きのようだが、あとの教科は・・・
まあ、元気ならよし!

では、つづきです。
シートですが、ベルト用の穴が塞がっているのでピンバイスで開口、ペーパーで整えます。
DSCF0326.jpg

このシート左右に赤のラインが入っているので、全体を黒で塗装後赤の部分を残しマスキング。
下色の白を吹き、乾燥後赤を吹きます。
DSCF0329.jpg

マスキングを剥がすとこんな感じです。
ハミ出ているところをエナメルの黒でタッチアップしていきます。少々ムラになってもOK。
DSCF0330.jpg

最後、全体にフラットクリアーを吹くとあら不思議、ムラが分からなくなります。
DSCF0332.jpg

シート、ダッシュボードを接着していきます。
赤のラインがいいですね。
DSCF0334.jpg

さあここまでくるとあとはボディです。
どんな、カラーリングになりますやら。
乞うご期待。

つづく。

NISSAN GT-R 9

昨日お客様より「あけび」を頂きました。
どんな味がするのか食べてみたいが、見た目重視の私は手が出せない。
しかし、女性の場合は中身
DSCF1014.jpg

では、つづきです。
このキットには左ハンドル仕様が付属されています。
せっかくなので左を使ってみようかと、こちらをチョイス。
DSCF0325.jpg

ステアリングは丁寧に塗り分けていきます。
なんとパドルシフトもエッチングパーツでした。
黒で塗る指示があったようですが、完成後にアクセントになりそうだったので、無塗装にしました。
DSCF0325-2.jpg

ダッシュボードを塗り分け、デカールを貼り終え完成。
見えない部分ですが、ペダルもエッチングパーツです。
DSCF0325-3.jpg

昨日、オークションでスペシャルなモノを落札しました。
詳細はまた後ほど。

次はシートになります。
つづく。

NISSAN GT-R 8

カープ終わりましたね。
たったひとつではあるが、負け越し。
黒田、新井が抜けた中でよくやったと思います。
来年に期待しましょう。

というわけで、つづきです。

高いキットに高いエッチングパーツ。
ただ、後者は使えば出来を左右すると思います。
ブレーキローターにエッチングパーツを「瞬間接着剤」で貼り付けます。
(※普通の接着剤では付きません)
これが後で、ホイールの隙間からチラチラ見えるのがいい。
DSCF0322.jpg

また、マフラーには挽きモノ(削り出し)パーツが・・・
メッキパーツとはやはり質感が違う。
DSCF0323.jpg

ラジエターも貼り付けます。
奥行が出ていい感じです。
DSCF0324.jpg

この辺の作業はス~イス~イと進みます。
ちょっとピンぼけですみません。
シャシー裏です。
塗り分けをし配管もメッキパーツだったので一度メッキを剥がし、再塗装後少しウエザリングをします。
軽く汚れ具合をつけると、雰囲気がでますがやり過ぎるとそこだけウイてしまいます。
DSCF0324-2.jpg

先日、POTENZA EXCITING STAGE 2008 in TAKATA CIRCUITで土屋圭一氏にサインをもらった「ARTA NSX]ですがオークションに出品しておりますので、よろしかったらごらんください。

マイ・オークションをごらんください

次はコックピットになりま~す。
つづく。

NISSAN GT-R 7

今朝急に娘が発熱&ジンマシンでお休み。
しかし、「勉強が遅れる」と言って休むのを拒む。
納得させ、お休み。
息子は喜んで休むが、娘の言葉にはびっくりでした。

では、つづきです。

シャシーですが、黒一色とはいきませんでした。
ボディ色、黒、シルバーの塗り分けです。
赤の前には白を吹きます。赤をマスキングしていきますが、結構入り組んでいるので時間を取られます。
DSCF0319.jpg

次にサスペンション等塗り分け、組んでいきます。
DSCF0320.jpg

個人的にいつもめんどくさく感じる、ブレーキを塗り分けます。
ローター部分はエッチングパーツを貼りつけるので、そのままにしておきます。
やっぱり、色を塗るのと、金属そのものでは質感は違いますよね。
DSCF0321.jpg

つづく。
プロフィール
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気まぐれ工房

Author:気まぐれ工房
思い出の時計なおします

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